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【サッカー】【U-23】決定力不足? 練習での得点は25分で3本

千葉県内で合宿中のサッカー男子の北京五輪代表候補は8日、
素早くパスを回してシュートにつなげる練習を行った。

 だが、攻撃側の人数を増やして数的優位の状況を設定したにもかかわらず、
大事に決めようという意識が強すぎた。パスを譲り合う場面が目立ち、
決まったゴールは25分間で3本。



・・・・・・ま、練習でできない事は本番でもできないでしょうねぇ。 (´・ω・`)

この五輪はもうこのままで行くしかないでしょうから先の話をさせてもらうと、
次の五輪なりW杯予選から、アジア最終予選までは
「シュート意識が高い」または「ゴールに向かう意識が高い(仕掛ける)」事を
オフェンシブな選手の最優先選考基準にして欲しいと思っています。
  ※技術というよりは「意識」が高く、「意思」の強い選手ですね。

序盤はとにかくシュートを打つ、仕掛けようとする選手を主体にチームを組む。
そこから、チーム作りが進んでいく過程で、徐々に結果を残せる選手に絞り込んでいく。

そういう過程を取る事で、結果的に連携力の向上も効率的に図れると思っています。

=================

そう考えるのは、前のエントリでもかいているのですが、「まずシュートを打とうとする」という行動が
サッカーで最も基本的な「約束事」だと思っているからです。

それ無しにチームを作ろうとしても、最初のボタンを掛け違えているようなもので、
結局最後までチグハグなままになってしまうと思っています。

=================

また、別の側面から見てみると、日本代表監督(五輪代表監督)は
世間的に非常に影響があるので、こういった人が「シュート意識」を最優先だと発信する事で、
世間の空気も大分違うだろうなぁと思う、という事もあります。

今は「問題だ」という割に問題に正面から向き合っていない、何とか誤魔化そうと
しているように見えます。
それではいつまでたっても解決は覚束ないままです。
まずはシュートを打ってみる、そこから始めて欲しいと思っています。


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